海外駐在でいくら貯金できるか

海外駐在中の給与・貯蓄額を赤裸々に公開します。

2020年11月収支(検証3ヶ月目) 

11月の収支報告です。

 

11月収支:+532,000円

 

 

内訳

11

日本

収入

給料

520,000

控除

90,000

手取り

430,000

その他収入

0

収入計

430,000

支出

家賃

40,000

生活費

18,000

支出計

58,000

収支

372,000

海外

収入

給料

250,000

支出

生活費

90,000

収支

160,000

 

収支計

532,000


1. 収入:770,000円(前月比:変更なし)
 

海外給与はドル建てで現地口座に振り込まれますが、現地での口座開設に時間がかかっているため、現在は日本の口座に円建てで振り込まれています。駐在期間中は投資のオプションは限られるので、できる限り外貨(ドル)を貯めようと思います。


2. 控除:90,000円(前月比:変更なし)

 2021年6月〜住民税控除が免除になります。海外駐在が決まってから年金や税金について調べるようになりました。海外駐在員になると海外給与や駐在手当等がプラスで貰えますが、それに加えて「税金の控除免除」が非常に大きいことが分かりました。私の場合だと、所得税・住民税控除が免除されるだけで、年間70万円近く手取りが増えます。

 

3. 支出:148,000円(前月比:-35,000円

前月より外食費を削減できました。価格に見合った料理なら良いのですが、どうもコスパが悪いように感じます。どうみてもインスタント麺を使用した焼きそばに1,200円は支払いたくありません。そう考えると日本の外食は安すぎますね。吉野家、かつや、てんや等、あのクオリティの食事を500円で食べられるとは信じられません。

 

4. 収支:532,000円(前月比:+35,000円

 駐在3ヶ月目で目標の月50万円の貯蓄を達成しました。日本で勤務していたら考えられない貯蓄額ですね。特に節約している感覚はないのでストレス無く貯蓄できています。

 

来月は半期に1回のボーナス支給があります。何となく貰える金額は分かっているのですが、それでも楽しみですね。

 

では。